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2026年1月15日(木) 2025/2026年期初荷式

2026.01.16

2025/2026年期の製糖は昨年12月9日(火)に開始し、工場で生産された粗糖の初出荷が1月15日(木)より始まりました。1月15日・16日の二日間で、計1,500トンの出荷を予定しております。

今期のさとうきび生産量は72,426トンを見込んでおりますが、操業開始から1ヶ月余りが経過した現時点では、昨年の干ばつの影響が想像以上に大きく、計画を下回る可能性があります。粗糖生産量は約8,372トンを見込んでおります。

一方、さとうきびの買入甘蔗糖度は前期1月上旬と比較して今期は1度高い平均13.2度となっており、前期を上回る状況です。今後の更なる上昇に期待しています。

初出荷に先立ち、構内にて初荷式を開催しました。西村社長のあいさつに続き、安全な運搬を祈願する清めの儀が執り行われ、運転手代表の小禄穣二さんが安全運転宣言を行いました。

その後、JAおきなわ八重山地区本部の仲門本部長より乾杯のご挨拶をいただき、運転手全員による「タッチアンドコール」を実施。8台のトラックが次々と港へ向けて出発しました。

工場を出発した粗糖は、石垣港で琉球海運株式会社の運搬船「第三優昭丸」に積み込まれ、新東日本製糖株式会社へと運ばれて行きます。